ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボードスロープスタイル決勝で男女共に初のメダルを獲得した。障害物やジャンプ台が設置されたコースを滑り、技の難度や完成度などを競う。決勝は各選手が3回ずつ滑り、一番高い得点で順位を競う。結果は深田選手が金メダル、村瀬選手が銅メダルとなった。また、五輪初出場の長谷川帝勝選手は銀メダル獲得となった。大会14日目はフィギュアスケートのシングル女子フリーが行われる。ショートプログラムでは17歳の中井亜美選手が1位、坂本花織選手が2位、千葉百音選手が4位につけている。
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