F1第5戦・カナダグランプリ。舞台はジルヴィルヌーヴサーキット。大荒れの展開となった1999年。ミハエル・シューマッハやデイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴも同じ場所でクラッシュ。いずれもワールドチャンピオン経験者。2007年にはオールジャパンチーム・スーパーアグリが快進撃を見せる。佐藤琢磨が王者アロンソを抜き6位入賞。2011年はスタート前から大雨。ジェンソン・バトンがチームメイトのL.ハミルトンと同士討ち。最下位まで順位を下げるが残り2週で2位に浮上。1位を守り続けたセバスチャン・ベッテルが最終ラックで痛恨のミス。F1史上最長記録となる4時間を超えるサバイバルレースはジェンソン・バトンの大逆転劇を生んだ。
