今回紹介するのは、全世界興行収入約1,500億円、日本でも3週連続でトップ3に入った「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」。実際に映画館で観た細田さんは「8割くらい子連れの家族で、友達どうして来ていたりする小学生くらいの子もいた。ゲームだけじゃなくてアニメーションのエンタメ作品として届いている渉子」と話す。映画は「マリオ」を生んだ任天堂と「ミニオンズ」などを手掛けたアメリカの制作会社・イルミネーションが手を組んで送り出した超大作。1作目は3年前、興行収入2,000億円を突破した。そして今年、待望の続編が作られた。メインキャラクターは双子の兄弟・マリオとルイージ。最新作では新たな仲間・ヨッシーが加わる。さらには宇宙空間で誘拐されるロゼッタ。その救出に向かったのがマリオたち。新たな冒険へと出発する。
