大型で強い勢力の台風30号はあすまで暴風に警戒が必要。月曜日ごろに温帯低気圧に変わる予想だが、九州辺りまで台風でやって来る可能性が高くなっている。石垣島では40m以上の風を観測している。温帯低気圧に変わっても場所によっては大雨になる可能性がある。最大瞬間風速55mは電柱や街灯が倒れるおそれがある。レベル4 高潮危険警報が沖縄(竹富町)に出ているほか、暴風警報や波浪警報が出ているところがある。雨雲の動き、風の影響について解説した。関東や東海エリアは月曜日は大雨に警戒が必要。今回の台風は13年ぶりとなる30個目の異例の多さ。台風の遅い上陸の記録(気象庁HP)によると、きょう石垣に上陸となると歴代3番目の遅さになるとみられている。
