自身初となる投手での月間MVPを受賞し、5月最初の登板に臨んだ大谷翔平。打者としては出場せず投手に専念。初回は三者凡退に抑える。しかし、2回、先頭バッターに一発を打たれてしまう。これが大谷にとって今シーズン初めて打たれたホームランとなった。さらに3回にもホームランで一点を失うと、5回のピンチの場面で今シーズン最速を2球続けて更新。続く6球目はスイーパーで空振り三振に仕留める。大谷は今シーズン最長の7回を投げ2失点。防御率は0.97でメジャートップとなるが、打線の援護がなく2敗目。
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