プレーオフで盛り上がるNBA。きょうはNBA挑戦2年目のブルズ・河村勇輝について伝える。先月、NBA挑戦2年目を終えた河村勇輝に松岡修造がインタビュー。河村は本契約への感覚について「必ず取れると思う。1年目2年目と階段を上るようにステップアップできている」、自分の役割について「ゲームチェンジャー。スタメンができないようなことを僕が5分10分で100%120%の力でプレーしてチームに活気をもたらす」、「僕の強みはノールックパス」、「ゲームチェンジャーでチームプレーヤーが第一優先」などと話した。シカゴ・ブルズと2WAY契約を結んだ今シーズン。開幕直前に足の病気が判明し3カ月の出遅れ。しかし出遅れをものともせず得点、アシスト、リバウンドなどで数字を伸ばし大きな飛躍を遂げた。3月のレイカーズ戦ではゲームチェンジャーとなった。マークを受けながら同点の3P。アリウープを演出するなど逆転の流れを作り上げた。河村を支えたものは研ぎ澄ませてきた自信。派手なプレーだけでなく体格差のある相手にも恐れずぶつかる。平均出場時間も約3倍となりチームからの信頼と大きな手応えを掴んだ。松岡に「日本人選手はNBAで通用すると思うか」と聞かれ河村は「通用する。こんな自分がNBAのコートに立てるならこれからどんどん日本人選手がNBAのコートに立つ瞬間がたくさん来るイメージはすごくつく」と話した。
