ウクライナ・ゼレンスキー大統領が単独インタビューに応じた。ロシアとの関係を強化する北朝鮮について、数万人規模の兵力をロシアでの戦闘に参加させたとの見方を示すとともに、日本を含む東アジア地域の安全保障にとって脅威が増したとの認識を示した。また、ロシア軍の軍事侵攻に対する中国の関与について、中国のミサイルは見たことはないとしながらも、弾道ミサイルなどには中国製の部品が使われており、中国が味方になっていないのは残念だなどと語った。サイバーセキュリティー・無人機など、日本との連携に強い意欲を示した。
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