2023年にロシア・サハリン島で撮影された円盤の映像。翼やエンジンは見当たらず、滑るように移動していた。パイロットが撮影しロシア軍関係者から非公式に流出したと言われている。専門家は、CG合成とは言い切れないと分析。ドローン専門家は、ここまで大きな円盤型ドローンは存在せず、仮にそうだとしても飛ぶためのプロペラなどが見当たらないと指摘している。冬場のサハリンの山岳地帯は気温がマイナス20度を下回り風速20メートルの突風が頻繁に吹くため、特殊なドローンだったとしても安定飛行することは不可能だという。
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