ウクライナのシビハ外相は、世界の民間航空機の運行ルールなどを定める国際民間航空機関に対し、軍事活動の活発化でロシアの空域は民間の航空機にとって安全ではないと通告したと明らかにした。これに関してはゼレンスキー大統領は、ロシアへの無人機による攻撃を拡大させるため危険性が高まるとして、各国の航空会社などにたいしてロシア上空の通過や空港への乗り入れはやめるよう警告していた。シビハ外相はSNSで、「ロシアによるウクライナへのテロ行為が劇的にエスカレートする中、ロシアの空域はますます危険になっているとして、意図しない事故が起きるのを防ぐことが狙いだと強調している。
