高市首相は日米首脳会談後、イラン情勢について「ホルムズ海峡における航行の安全で、エネルギーの安定供給を含む中東地域の平和と安定の実現に向けて、日米間で緊密に意思疎通を続けていくということを確認した」などと述べ、日中関係悪化で懸念が広がっているレアアースに関しても「海洋鉱物資源開発に関する協力などに関する3つの文書を取りまとめることができた」などと話した。また中国・北朝鮮を巡る安全保障分野においても話し合われた。そして最大の懸念のホルムズ海峡への艦船派遣については「日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるため、きっちりと説明をした」などとコメント。
