イラン情勢によるガソリンや石油製品不足などに不安を感じている人が74パーセントにのぼることがJNNの世論調査でわかった。非常に不安が25パーセント、ある程度不安が49パーセント、あまり不安ではないが21パーセント、全く不安ではないが5パーセント。高市内閣の支持できるという人は前回調査より0.3ポイント下落し71.5パーセント、支持できない人は1.2ポイント下落し23.7パーセント。調査はこの土日に全国18歳以上の2945人にRDD方式で行った。日米首脳会談について評価するは49パーセント、評価しないは28パーセント。ホルムズ海峡周辺への自衛隊派遣ついて聞いたところ、派遣すべきでないが最も多く45パーセント、停戦後に派遣すべきで37パーセント、停戦前に派遣すべきは9パーセント。政府は石油製品の価格を抑えるため備蓄石油の放出やガソリン補助金を支給を行っているが、これまでの政府の対応を評価するは70パーセント、評価しないは21パーセント。食料品の消費税2年間ゼロについて賛成54パーセント、反対37パーセント。既婚女性との不倫問題を認め謝罪した松本文部科学大臣を更迭する必要はないが49パーセント、すべきが38パーセント。女性が天皇になることについて賛成61パーセント、反対8パーセント、どちらとも言えない30パーセント。各党の支持率は自民党が35.5パーセントなど。
