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「ワシントン(アメリカ)」 のテレビ露出情報

日本時間午後9時前、北京にトランプ大統領が搭乗している大統領専用機が到着した。トランプ大統領の中国訪問は2017年以来で、あす午前に米中首脳会談が行われる。中国では平和的な共存として米中の国交正常化につながったピンポン外交などを紹介している。パンダ外交も行われており、米の動物園にジャイアントパンダ2頭を新たに貸与すると発表した。首脳会談のポイントとなるのはイラン情勢・経済・台湾となっている。元外務事務次官の薮中は世界的に見ても日本から見ても大きな会談になるなどと伝えた。イラン情勢ではトランプ大統領は停戦の維持は瀬戸際だとしており軍事行動を検討している。イラン革命防衛隊はホルムズ海峡の作戦上の境界を大幅に拡大し、東西の幅はこれまでの10倍・約500キロに及んでいて、強気な姿勢を崩していない。薮中は今回の首脳会談ではある程度のところで別の話題になるなどと伝えた。
日本では企業の決算発表がピークを迎えた。食品容器や断熱材などのメーカーでは軍事作戦が始まる前と比べ材料費が2割から4割ほど上がっており、今年度は24%の減益を予想している。SMBC日興証券が分析したところ昨年度に増益とした企業は約7割で、今年度増益予想とした企業は約6割となっている。SMBC日興証券の安田チーフは起こりうる需要減少を前提に予想しており比較的保守的な業績見通しに繋がる要素になっているなどと伝えた。イラン情勢は中国経済にも影響しており、寝具メーカーでは原油価格の高騰を受け材料となる合成繊維の価格が約30%アップし、価格転嫁が困難となっている。イランと取引したとしてアメリカから制裁を課される企業もある。イランからの原油が輸入全体の約1割となっている中国、一方的な制裁だと反発を強めている。中東で融資してきたインフラ事業も戦闘によって被害が出ている。分析を行ったアメリカのシンクタンクのエイドデータ研究所のブラッドは中国は今投資先を再検討しているなどと伝えた。米中は互いに100%を超える追加関税を課し、中国は対抗手段としてレアアースの輸出規制を度々持ち出して揺さぶっている。去年10月の首脳会談ではレアアース関連の輸出規制の強化などは1年間停止することで合意し、トランプ大統領は台湾情勢については全く話にあがっていないとした。
今回の首脳会談では台湾めぐる問題が焦点となる。訪中前にトランプ大統領は習主席が自分以上に台湾のことを持ち出すだろうとしていた。台湾有事めぐる国会答弁で中国との関係悪化している日本。3月の日米首脳会談では台湾情勢めぐっても意見交換がなされた。トランプ政権は去年12月、台湾に対して過去最大規模の武器売却を承認した。これに対し中国は台湾周辺で大規模な軍事演習を実施した。台湾の統一について王毅外相は意欲を示した。薮中は台湾は米中首脳会談のひとつのトピックであり核心中の核心の問題などと伝えた。アメリカが戦略上最優先に掲げている中南米。アメリカはベネズエラで軍事作戦を行い大統領を拘束した。おととしには中国が掲げる一帯一路の重要プロジェクトで巨大な港湾施設がペルーに開港し、中国国営の海運大手が運営し、式典には習近平国家首席自ら出席して意義を強調した。南米の貨物をアメリカなど経由せず中国へ直接送れるようになり、中国にとっては電気自動車などの輸出拠点にもなっている。この動きに強く反発したアメリカは1月、リマ近郊の海軍基地を強化に向けた大規模プロジェクトを承認した。薮中は米中首脳会談の世界に与える影響について、どうやって国際ルールや平和を維持するのかに期待したいなどと説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月20日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(ニュース)
トランプ大統領がカタールから贈られた旅客機を改修した新たな大統領専用機を公開した。外国から4億ドルの贈与を受けることを問題視する声もある。

2026年6月20日放送 15:00 - 15:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
アメリカの新たな大統領専用機が19日、首都ワシントン近郊のアメリカ軍基地で公開された。公開されたのは中東カタールから贈られた大型旅客機ボーイング747型機を改修した新たな大統領専用機。従来の白と水色を基調とした塗装から一転して上半分が白、下半分が紺色でその間に赤や金のラインが施されている。トランプ大統領は専用機を視察したあと演説し、来月4日の独立記念日に首都[…続きを読む]

2026年6月20日放送 11:45 - 11:59 TBS
JNNニュース(ニュース)
トランプ大統領はカタールから贈られたボーイング747型機を改修した新たな大統領専用機を披露した。金や赤のラインがデザインされたものになり、トランプ大統領は「私の好み通り」と満足げな様子だった。機体は約4億ドル相当で、安全保障上の懸念や、議会手続きを経ずに外国から贈与を受けることの憲法上の問題を指摘する声があがっていた。

2026年6月19日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
協議に先立ちバンス副大統領は記者会見でホルムズ海峡の正常化が進んでいると強調した。また米中央軍ががイランの海上封鎖を解除し、10隻以上の船舶の通貨を許可したと述べ、イランの原油販売を一部許可する見返りにホルムズ海峡を開放する取引だったと明らかにした。今後の交渉ではホルムズ海峡の管理が焦点で、覚書には60日間無料で通行可能としているが、将来的にはイランが主張を[…続きを読む]

2026年6月19日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
アメリカ中央軍は18日、イランの港湾に出入りする船舶の封鎖を全面的に解除したと発表。アメリカ海軍の艦艇は、イランとの合意を確実に進めるため、周辺海域にとどまる。アメリカのバンス副大統領は、イランとの60日間の協議は18日に開始したと明らかにした。期限は8月16日。19日にスイスで予定されていた、米・イランの協議は延期になった。

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