ショパン国際ピアノコンクールは去年、世界各地から過去最多の642人が応募した。優勝はアメリカのエリック・ルーさん。確かなテクニックと楽曲への深い理解から生み出される情感豊かな演奏が魅力。先月には来日し各地で演奏を披露。公演チケットは即完売し日本のファンを魅了した。ルーさんにインタビューをした。ルーさんはコンクールで優勝して人生の変化について「大きく変化した演奏する機会がとても多くなった」、異例の再挑戦について「出場するべきか最後まで悩み抜いた。自分の音楽を世界に届けたかった」、「強い信念を持つことが大事」、「まず聴いてみてほしい。皆さんの人生を豊かなものにしてくれるだろう」、どんな演奏家で痛いか聞かれ「自分の感性を信じて音楽を奏でていきたい」などと語った。ルーさんは「特別にコンクールで弾いたショパンの「ワルツ第7番」を演奏した。
