ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップで毎年開催、普段ボランティアが行う仕事を新人選手が体験する「ルーキーキャンプ」に密着。業務の1つは選手名と今のスコアが書かれたキャリングボードを持ってギャラリーに知らせる仕事。ギャラリーに見えやすいようボードの向きに気をつける。プロのプレーを間近で見る中で木村円選手が気づいたのはティの低さ。木村選手は高橋彩華や渋野日向子などと同じ黄金世代。高橋とは学生時代から試合で一緒になることが多かった。「早く黄金世代の仲間入りはしたい」と話す。
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