新春恒例の福男選び。参加者は約5000人。待ち受けるのは全長230mの参道。ここを駆け抜けて本殿に最も早くたどり着いた3人に福男の称号が与えられ、中でも一番福を手にした人には今年1年の福が集まると言われている。午前6時一斉にスタート。一番福は序盤に転倒していた大学生。まさかの大逆転劇で同志社大学4年の豊川哲平さんが一番福を手にした。一方で先頭を走りながら最後の最後で転んでしまった赤松大樹さんは三番福となった。今年は3人のうち2人が転倒しながらも福を勝ち取ったという異例のレースになった。
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