須坂市のアートパークで始まった三十段飾り千体の雛祭り。約600体のひな人形が並ぶ三十段飾りには、学芸員の五味さんをはじめ博物館の職員十数人が展示準備に携わった。人形は全国各地から寄贈され、ほとんどが昭和50年代の人形が中心だという。人形一体ずつ状態を確認し補修しながら進める。最上部6メートルの高さまではリレー形式で運ぶ。並べること約5時間で三十段飾りが完成した。展示は4月19日まで行われている。
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