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「上村貴重さん」 のテレビ露出情報

道路に出ようとするバイク、すると次の瞬間、目の前を走ってきたダンプカーのタイヤが破裂し辺りに破片が飛び散った。先月、東京・上野では路上に停まったトレーラーのタイヤ付近が炎上。立ち上る黒煙は上を走る首都高まで。走行中に右の後輪が何らかの原因で破裂したとみられている。車のタイヤが突然破裂する現象「タイヤバースト」。猛暑で路面温度が上がる中、接するタイヤの空気が膨張したり、タイヤの空気圧が不足したりすることでバーストが起きやすいという。破裂したタイヤには、破裂時に出来たと思われる穴が。道路に接する面もワイヤが剥き出しになっている。来週迎えるお盆休み。車の利用も増えるが、特にタイヤバーストが発生する可能性が高いというのが高速道路。一般道に比べてスピードが速く、タイヤに掛かる負荷も大きくなるためバーストが起きやすいという。実際、今週火曜日に東名高速・伊勢原JCT付近でトラック3台が絡む事故が発生。トラックのタイヤが破裂し、レッカー業者の男性が移動させようとしていたところに別のトラックが追突。男性はレッカー車とトラックに挟まれたとみられ、亡くなった。先月、大阪市内の高速道路で撮影された映像では、隣を走るトラックのタイヤ内側にあるホイール部分が地面に当たりそうになりながら走行していた。タイヤのゴム部分が剥がれかけており、かろうじて絡みついている状態だった。目撃した男性は手を振るなどして知らせようとしたが、運転手は気付かず走り去ったという。
番組では実際に走行中にタイヤが破裂したという女性に話を聞くと「空気が抜けたのは感じなかったけど、まさか私たちの車がバーストするなんてという状況だった」と話す。シンガーソングライターとして活動する蘭華さんにタイヤバーストが起きた際の車内の様子について聞くと「高速に東京インターから乗って約15分くらいでガタガタって車体が揺れて、パンクしたんじゃないかというくらいの揺れだった」という。危険を感じたため路肩に止めて見てみると、前輪の数カ所が裂けた危険な状態だった。その後、レッカー車で車を修理工場まで運んでもらい、タイヤを交換してもらったという。
タイヤバーストが起こりやすいという高速道路。実際に現場ではどれほど起きているのか。密着したのは茨城県の高速道路を中心に活動する交通管理隊。高速道路で起きる事故やトラブルに対応し、ドライバーの安全を守っている。密着しているとタイヤバーストによるトラブルが。出会った親子はお盆を前に茨城にあるお墓の掃除へ向かう途中に後輪がバースト。当時の速度は100キロほど。徐々にスピードを落とし路肩に止めたという。さらに密着中、バーストしたタイヤの破片の回収も。この破片を避けようとして事故が起こることもあるという。落下物の回収はNEXCO東日本のエリアで年間約1万件にのぼるという。一方、タイヤバーストは夏の暑さや空気圧だけではなくタイヤの破損でも起こるそうで、JAF・大久保さんは「(タイヤを)ぶつけてしまうとすぐバースト状態になると思う。気付かずに走行してしまったことによってバーストになることがある」と話す。実際にきのう、車のトラブルに駆けつけるロードサービスのJAFにはバーストしてしまったという連絡も。外出先で駐車するときに縁石に乗り上げてしまいタイヤに傷がつき、そのまま走行したことでバーストしてしまったという。近くのカー用品店までけん引し、修理を行うこととなった。さらに車だけではなく自転車でもタイヤバートが起こるという。タイヤに空気を入れる際にやってはいけないこととは。

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