中国美容博覧会が12日、上海の新国際博覧センターで開幕した。世界40カ国以上から3200社を超える化粧品企業が集まった。約45万人の美容プロが訪れる見込み。韓国化粧品ブースには、多くの人が集まった。インフルエンサーの発信でネットでの販売が人気のブランド化粧品もある。中国は今、世界最大の化粧品市場となっていて、去年の化粧品市場の売り上げは1兆1000億元を超えた。上海では、消費者の購買意欲が高く、美容産業のチェーンもできている。去年、世界の化粧品企業トップ100社に、中国から10社がランクイン。そのうち、上海企業は4社を占めた。
