TVアニメ「LIAR GAME」のストーリーやキャラクターについて紹介。仁見紗綾が演じるカンザキナオは「バカ正直のナオ」と呼ばれるほどの正直者で、ライアーゲームに巻き込まれたことで大塚剛央演じる元天才詐欺師のアキヤマシンイチを頼ることになるという。一方、中谷一博が演じるレロニラはライアーゲーム事務局のディーラー。中谷は、音響監督・小泉紀介から「上品に演じて」と言われたと明かした。さらに、ほかのキャラクターやキャストについても紹介。谷村光男役の上田燿司の演技について、仁見は「胡散臭さと行ったらすさまじい」と語る。また、ナオの一回戦の対戦相手となる中学時代の恩師・フジサワカズオを演じた飛田展男については「本当に優しく朗らか」と話した。登場人物が多いため現場は賑やかだったというが、中谷は役柄上、距離を取りたいとスタジオの隅にいるようにしていたと明かした。
