過去7大会で1度しか勝利したことがない鬼門、グループステージ第2戦に挑む森保ジャパン。キーマンとなるのがオランダ戦で劇的なゴールをあげた鎌田大地選手。紙一重でコースを変化させたとして鎌田の1ミリとSNSで話題に。今大会FIFAが選ぶ、日本代表の運命を握る選手として紹介されている鎌田選手。イングランドのプレミアリーグでプレーしワールドカップ直前に行われたカンファレンスリーグ優勝にも貢献、現地ファンも大絶賛している。元日本代表の鈴木啓太さんは鎌田選手について、なんといってもゴールにつながるようなパス、味方の動き出しに対し正しくボールが蹴れる技術の高さと話す。またチュニジア戦ではボールを持つ時間が長くなると思うが、鎌田選手の一つ一つのパスにメッセージがあると思うのでみんなが共有していいゴールが生まれて欲しいと話した。
