トランプ大統領は2018年にキム・ジョンウン総書記と初会談。直後に合同軍事演習を中止した。その後も北朝鮮との対話を理由に演習の中止や規模の縮小を行った。さらに踏み込んだ措置につながる可能性があるという。セジョン研究所のチョン・ソンジャン副所長は、キム総書記にトランプ大統領が会った場合、トランプ大統領はアメリカ軍の兵力を減らす可能性があるという。北朝鮮を対話の場に引き戻す効果は限定的だという。さらに踏み込んだ措置につながる可能性があるという。慶南大学のイム・ウルチュル教授は今回の措置で北朝鮮が態度を変える可能性は低いという。北朝鮮が重視するのは完全な中止だという。トランプ大統領の出方は東アジア情勢を左右する。
