イギリスで行われている世界卓球選手権団体。55年ぶりの優勝を目指す日本女子の前に世界ランク1位の中国が立ちはだかる。世界ランク5位の張本美和の相手は世界ランク2位の王曼いく。張本美和3-2王曼いく。王選手から初めて勝利を奪う。早田ひなの相手は世界ランク1位の孫穎莎。早田ひな0-3孫穎莎とストレート負け。第3試合に登場したのはカットマンで世界ランク15位の橋本帆乃香。橋本帆乃香3-1かい曼。あと1勝で優勝の日本、第4試合は張本美和に託すも孫穎莎にストレート負け。運命の最終試合、早田ひなは破れ優勝にあとほんの一歩届かず。中国は7連覇達成。男子は張本智和が躍動。男子はストレートで敗戦。それでも男女ともに銀メダルを獲得した。
