世界フィギュアスケート選手権。今大会が現役最後の大会となる坂本花織がショートプログラムに登場。冒頭の3ルッツをしっかりと決め、高い出来栄え点をマーク。すべてのジャンプを着氷させ、得点は79.31と、自身が持つ今季世界最高得点を更新した。首位で、現役最後の演技・フリーに挑む。坂本花織は、自分らしい滑りができ、点数でも評価してもらえて満足している、オリンピックでは、団体でも個人でも忘れ物をしてしまった、それをしっかり取りにいけるように、パーフェクトで終われるように頑張りたいなどと話した。前回大会銅メダリストの千葉百音も、すべてのジャンプを決め、自己ベストを更新。2位と好発進。ミラノ・コルティナオリンピック銅メダリストで、世界選手権初出場の中井亜美は、冒頭の3アクセルを決めることができず、8位。
