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「中国共産党」 のテレビ露出情報

少数民族への統制を強化する民族団結進歩促進法は3月の全国人民代表大会で可決された。きょうの施行を前に日本ウイグル国会議員連盟など4つの議員連盟がきのう合同で非難声明を発表した。声明では法律を海外にまで適用するのは他国の主権を無視するものだと非難し法律の撤廃を求めた。またきょうは日本に住むウイグル人やチベット人などの団体代表が記者会見を開き非難した。中華民族は清朝の支配地域をまとめるため作られた概念で孫文・蒋介石を経て中国共産党へ引き継がれた。しかし少数民族への帰属感よりも優先させるのを法律で全面に打ち出すのは初めて。56の民族のうち漢族が90%超で55が少数民族。
少数民族のうち共産党指導部が最も警戒しているのはウイグル族とチベット族。危機感を一段と高めたのは2008年にチベットで、2009年に新疆ウイグル自治区で起きた抗議活動だった。強まる締め付けを欧米各国は非難している。民族団結進歩促進法の狙いは少数民族としての帰属感を弱めることと外国にいる少数民族や支援する世界の人々への威嚇。台湾統一への抵抗をけん制するねらいもあるとみられる。法政大学・熊倉潤教授は少数民族を根こそぎ改造しようとすれば表面的に従っても不満は高まるのではないかと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月30日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点シリーズ 中国理解を深めるために
習近平国家主席は地方指導者の経歴がある。最高指導部の中に地方指導者時代に見出し抜擢し重用している人物が何人がいる。現在の最高指導部7人のうち3人が当てはまる。来年の党大会では習近平主席・長年連れ添った部下は留任する可能性がある。最も重要な支持者集団の中で重視するべきは軍の人たち。軍の中野下級幹部が習近平主席を支持している。東シナ海・南シナ海で事故が起きた場合[…続きを読む]

2026年9月28日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
中国の習近平国家主席が11年ぶりにアメリカを国賓として訪問し、トランプ大統領とことし2回目となる米中首脳会談を行った。もともとアメリカ経済への悪影響を恐れるトランプ大統領は中国との対立を避ける代わりに大きな進展も望めないとした事前の観測が大勢を占めていたが、会談の実質的な成果の乏しさに野党民主党だけではなく与党共和党からも批判や当惑の声があがっている。米中そ[…続きを読む]

2026年9月27日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
トランプ大統領は歓迎式典で「共通の利益の追求が距離や多くの違いを越えて両国民を結びつけて第2次世界大戦でわれわれを同盟国にした」などと発言。成果文書でも第2次世界大戦で同盟国として勝利するためにともに戦ったことを振り返った。注目ポイントについて冨田浩司は「米中の懸案は未解決のまま残った。引き続き駆け引きが続いていく」。渡辺靖は「中国共産党トップを国賓として厚[…続きを読む]

2026年9月24日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
米中首脳会談で中国側の狙いについて。中国メディアは、習近平国家主席のアメリカ到着について生中継をするなど大々的に報じていて、歓迎式典についてはなかなかないものだとしている。トランプ大統領は、「世界が注目する訪問」などとし、習主席も、「世界の平和に希望をもたらすと確信している」などと述べている。ただ、中国共産党のある関係者は、今回の会談で驚くような成果はないだ[…続きを読む]

2026年9月14日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
北京市の人民代表大会の常務委員会はドローンの管理規定の改正案が可決されたとしてきのう内容を公表した。新たな規定は今年11月15日に施行、市内全域でドローンの飛行を禁止し、ドローンと主要部品の保有の禁止するなどとしている。北京市のドローン管理規定をめぐっては改正前の規定が5月に施行され市内でドローン販売などが禁止されたばかりだが今回さらに規制が強化された。北京[…続きを読む]

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