広島・原爆資料館では、近年外国人が増加し昨年度は過去最多になった。子どもたちの見学に影響がでている。そのため子供向け展示を建設予定。新たな展示では見学する子どもたちと同世代で犠牲となった生徒の遺品や日記などを展示する。その中で悲惨な展示を子どもたちにどうみせるかについて、悲惨な展示を壁で仕切って入口に注意書きをし、見るか見ないか選択させるよう配慮している。これは上手准教授の調査により、1ヶ月ほどたっても複数の児童が夢に出てくるといった結果があることがわかった。一方で被爆者の内藤愼吾さんは、目をそらしてほしくないと話す。そのため見る前提で不安を感じる場合は先生などに相談といった文章にかわった。
URL: http://www.rcc.net/
