イラン情勢を受けきょうの日経平均hは2000円以上値を上げている。7日のNY原油市場では米によるイランへの大規模攻撃の可能性を懸念し、指標となる先物価格が一時1バレル117ドル台まで上昇した。しかし戦闘が停止するという一報を受け価格は一時91ドル台まで急落した。日経平均はホルムズ海峡の解放により原油の輸入が再開されるという期待感から1000円近く値上がりして取引が始まり、上げ幅はその後2800円を超えた。市場では両国の同意について「ここまでの結果が出るのは驚き」との声も出ている。
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