川崎フロンターレでオフィシャルフォトグラファーを務める大堀優さん。当時10歳で川崎アカデミー出身の久保建英を撮影した写真では構図に三角形を意識。三角形が多いと画として落ち着くという。忘れられない1枚は2017年の最終節、川崎が初優勝を決めた試合で涙する中村憲剛を捉えた写真。川崎はこの試合まで8度の準優勝を経験していた。仕事について「責任がある仕事」「撮れて当たり前だけど期待している写真を撮れなかったら意味がない」と話す。
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