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「中道」 のテレビ露出情報

自民党の勝因は?政治部・小嶋章史氏はここまでの勝利は想定外。自民党内では公明党支持層の票が中道に流れ厳しい戦いを強いられるという危機感があった。高市首相が前面、無党派層の支持も集め得票。ただ2005年の郵政解散の時のような熱気は感じられないとの候補差の話もある。大敗の中道の今後は?代表が誰になるのかもまだ見通せない状況。党の存続そのものを危ぶむ声もある。当選した中道のベテラン議員によると、1+1で2以上狙ったがそうならずかえって自分の支持者が離れたと嘆いていた。道のりは厳しい。他の野党も含めて国会の審議などで存在感を示せるのかが課題などと話した。
消費税の公約について、高市総理は国民会議で議論し夏前には中間とりまとめを行いたいとの考えを示した。政治部・小嶋章史氏によると、高市首相は給付付き税額控除の導入までのつなぎ措置として2年間限定で実現したいという意欲はある。公約で触れた以上実現しなければ支持率にも影響してくる。自民党内から言ったからにはやらざるを得ないとの声もある。一方で党内には財政悪化などの懸念から慎重論も根強い。引き下げた税率を2年後に戻せるのか。法案成立から実行まで一定の時間がかかるとの指摘もある。憲法改正について、今後の国会運営は?議論の機運は高まる。憲法改正の発議には参議院でも3分の2が必要。参院で与党は過半数に届かず。法案審議は与党ペースで進む。高市首相はさまざまな声に耳を傾け謙虚にしかし大胆に政権運営にあたると話した。自民党幹部からは数を頼みに物事を強引に進めるような姿勢はとらないと話している。温度感の違いが少し感じられる。丁寧な議論が求められるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ選挙の日、そのあとに。
きょう中道改革連合の代表選が始まった。立候補したのは元衆院法務委員長の階猛氏と元立憲幹事長の小川淳也氏。投開票はあすの午後。来週18日に特別国会招集を控え、異例の短期決戦となった。代表選の争点は2つ。まずは党の立て直し。選挙に大敗し公示前の172人から49人に激減。党運営が苦しくなるばかりか、次の衆院選で戦うために落選議員への支援も不可欠になる。もう一つは党[…続きを読む]

2026年2月12日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
「存続危機『中道』あす代表選」、「ノジマ電気、初任給最高40万円に」、「国分太一氏、日テレ社長に謝罪」、「マンホールから大量の水噴出」などラインナップを伝えた。

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