フジクラの岡田社長は「中国から調達しているものも一部あるのでリスク分散しないといけない」、大和証券グループ本社の荻野社長は「日中関係の悪化が長期化して輸出規制とかそういうことまで行われるとGDPにもマイナスの影響が出てくる」などと表明した。三井不動産の植田社長は「落ち着いた時代を早く取り戻したい」、伊藤忠商事の石井社長は「次の2年を決める選挙トリプルレッドをとるのか崩れるのか」などと語っていた。賃上げは2年連続で5%を超えるのではないかという見通しが出ている。ローソンの竹増社長は「スポーツイベントで盛り上がっていく」などと話している。
