中間選挙の結果について、ニコラス・エドワーズは、ノースカロライナ州が100年近く民主党の「青」に染まったことがないとして、驚きを語った。涌井記者は、経済政策への不満が大きなうねりになったと説明した。また、トランプ氏周辺のムードについては「DEFIANT(反抗的)」という言葉で表され、トランプ大統領が自身の政策を曲げるつもりはないという姿勢を示しているのではないかと述べた。さらにニコラス・エドワーズは、今回の選挙について、単純な「赤か青か」ではなく、「政策」を見る余裕が有権者に出てきたのではないかと述べた。
