東京・銀座の松屋銀座で開催中の全国伝統的工芸品祭 銀座名匠市から中継。京都京友禅の「ハンカチ手染め引染体験」はきょうと最終日23日に体験可能。銀座名匠市は全国約90産地から経済産業大臣の指定を伝統的工芸品が集まり実演や体験ワークショップなども開催されている。岩手の秀衡塗は平安時代末期に平泉で栄えた藤原秀衡が京から職人を呼んでいつ方特産の漆と金を使い器を作らせたのが起源とされる。丸三漆器の秀衡大椀は雲模様に菱形の金が貼られ松などの縁起の良い草花が描かれる。拭き漆といい透明な漆液を塗り布などで拭き取る作業を繰り返す木目の美しさを際立たせる塗り方を行っている。身近に使ってもらえるように作られた「FUSAN 椀」は無地だが秀衡塗と同じ形でけやきが使われている。
松屋銀座の匠の伝統的工芸品から中継。秋田県の大館曲げわっぱを紹介。400年前に武士の手内職として発達、秋田杉を薄くそいで熱湯で煮沸し木型で巻き付け曲げていく。曲げわっぱの弁当箱は杉が余分な水分を調整するので冷めても米がふっくらで殺菌作用もあるということ。曲げわっぱの材料として使用できる秋田杉は樹齢200~300年が必要、大館曲げわっぱの特徴はまっすぐで美しい木目が必要だが植林から30年ほどは木目が粗いため約200年がかかる、秋田の厳しい寒さに耐える杉は年輪が引き締まり目が細かく育つため伸縮が少なく狂いが小さく耐久性に優れているということ。
松屋銀座の匠の伝統的工芸品から中継。秋田県の大館曲げわっぱを紹介。400年前に武士の手内職として発達、秋田杉を薄くそいで熱湯で煮沸し木型で巻き付け曲げていく。曲げわっぱの弁当箱は杉が余分な水分を調整するので冷めても米がふっくらで殺菌作用もあるということ。曲げわっぱの材料として使用できる秋田杉は樹齢200~300年が必要、大館曲げわっぱの特徴はまっすぐで美しい木目が必要だが植林から30年ほどは木目が粗いため約200年がかかる、秋田の厳しい寒さに耐える杉は年輪が引き締まり目が細かく育つため伸縮が少なく狂いが小さく耐久性に優れているということ。
住所: 岩手県一ノ関市大東町摺沢字但馬崎10
URL: http://www5.ocn.ne.jp/~hidehira/
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