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「五十嵐敏雄」 のテレビ露出情報

取材中たまたま出会った五十嵐恵子さん(71歳)は、福島県南会津町の標高800mの山の中にたった一人で生活している。以前は東京・銀座で都会生活を満喫していたが、結婚して4年後に夫を交通事故で亡くした。長男は3歳、次男は8か月だった。子育てと両立できる仕事を山の中で始めたという。その謎を探るべく、山暮らしに密着した。自宅の屋根は茅葺き。補修に使うため干して乾いたかやを濡れない倉庫に運んだ。かやは約20kgあり、急坂を登る大変な作業のため取材スタッフがお手伝いした。家の中を見せてもらった。昼食は醤油ラーメン。スタッフのためにお餅やポテトサラダを用意してくれた。夕方は火の用心の見回り。この集落は明治時代に2度大火事があったとのことで、住民が持ち回りで火の用心の見回りを行っている。
恵子さんは東京の短大で栄養学を学び、卒業後は企業の社員食堂などで栄養士として勤務。東京・銀座での生活を謳歌し、趣味の登山で全国を巡った。33歳の時に福島県・田代山を訪れた。山頂の湿原で出会ったのが自然保護員だった五十嵐敏雄さん。2人は5年間の遠距離恋愛を経て、恵子さん38歳、敏雄さん45歳で結婚。福島県の山奥にある茅葺きの家で新生活が始まった。東京から移住した恵子さんは大きなカルチャーショックを受けたという。維持の大変さから茅葺きの家を取り壊す光景も目の当たりにした。その度に敏雄さんは昔の農具などを譲り受けて収集していた。町役場に勤務していた敏雄さんは地域の歴史や文化を後世に伝える事業に携わった。私生活では2人の息子を授かったが、育児ノイローゼなども恵子さんとケンカが絶えなかったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 20:58 - 21:54 テレビ東京
ナゼそこ?(東京の一等地からワケあり移住SP)
福島の山の中にたった1人で暮らす五十嵐恵子さんを取材。38歳の時に趣味の登山で出会った夫・敏雄さんと結婚。東京・銀座で働いていた恵子さんは、慣れない山暮らしや育児ノイローゼでケンカすることも度々あったという。結婚4年目のある日、役場に出勤した敏雄さんは昼休みに一時帰宅。機嫌が悪かった恵子さんは「カップラーメンでも食べたら?」と冷たい対応をしてしまった。再び仕[…続きを読む]

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