第1位はTシャツ。全体の4割以上、123人が選択。その内訳は、半袖111人、長袖12人と半袖派が多数を占めた。着古したTシャツをそのまま寝巻きにしているという人が多数。実はこれ、睡眠の観点からも理にかなっているという。長年着慣れた服は心に安心感を与えるため、快適な睡眠を後押ししてくれるそう。そして寝巻き用のTシャツを新たに購入する人も。アンケートであったのがユニクロの「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(1990円)」。ユニクロで最も売れているというTシャツで涼しい着心地とゆったりとしたシルエットが人気。寝るときは体を締め付けないゆったりサイズがベスト。締め付けが少ない分、寝返りもスムーズにできるという。ということで、「夏、何着て寝る?」の1位は「Tシャツ」だった。
