ポメラニアンのハクくんは昨年末、警察犬の試験に一発合格。宮崎県初となるポメラニアンの警察犬。警察犬は直轄警察犬と嘱託警察犬がある。直轄警察犬は警察で飼われ訓練されている犬。嘱託警察犬は民間の訓練所や個人が訓練し各都道府県警が行う試験に合格した犬。直轄警察犬は服従性や運動能力など適正が夜会7種しかなれない。嘱託警察犬は能力があればどんな犬種でもなれる。ハクくんは家庭犬のしつけ訓練をしていく中で警察犬の能力を見込まれスカウトされた。警察犬に必須なのは好奇心と集中力で、ハクくんはそれがずば抜けて高かった。ハクくんはたった1年の訓練だけで足跡追及の試験に一発合格した。警察犬の約9割は嘱託警察犬で、ほぼ民間の協力によって成り立っている。警察犬全体の9割以上は大型犬。大型犬は災害時などの狭いがれきの中の捜索はに苦手。ハクくんならスイスイと進んでいける。歩幅も狭いので細やかな捜索が可能。「小型犬が警察犬として採用される一番の理由は一体なんでしょう?」とクイズが出た。正解は「警察犬として見られない」。
住所: 宮崎県東臼杵郡門川町南町6-4-4
URL: https://www.itoukeisatsuken.com/
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