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「京都大学瀬戸臨海実験所」 のテレビ露出情報

ガンガゼのトゲに身を隠す魚たち、ナガウニの巣穴に居候するナガウニカニダマシ、ムラサキウニの巣穴に住むムラサキヤドリエビなど、ウニは実に1000種の生き物たちの拠り所となっている。この大家と居候の関係だが、ラッパウニとゼブラガニは世界を驚かせた。ゼブラガニはラッパウニのトゲや管足を食べ、一生を面倒見てくれる頼もしい大家の役割を果たしている。さらにゼブラガニはウニを動かし、同じくラッパウニと一緒に暮らすメスガニのもとに向かうことがわかった。
夏の終り、エゾバフンウニやラッパウニが繁殖を行っている様子が撮影された。普段は防御に徹するウニが危険を冒して自分の子孫を残そうとしていた。孵化した赤ちゃんは海を漂いながら成長し、やがて海底に舞い降りてウニらしい姿に変化する。大人の仲間入りには5年かかり、生き残れるのは数十万のうちわずか数匹と言われている。
住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町459
URL: http://www.seto.kyoto-u.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月23日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!トゲで世界を切りひらけ!海の開拓者・ウニ
案内してくれるのは東京大学三崎臨海実験所の幸塚さん。自ら海に潜って調査を行うスペシャリスト。ムラサキウニやナガウニモドキ、コシダカウニなどの姿を確認することができた。ウニは4億6千万年前ぐらいから栄えており、長い年月で多種多様なウニが誕生した。ウニは実はヒトデと同じ仲間で、ウニのトゲは移動にも使われている。またウニの目は体全体で、明暗を感知することができ、口[…続きを読む]

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