一昨日JR東日本は、生成AIの音声対話を使ったみどりの窓口での対応サービスを公開した。画面に向かって利用区間や日にちなどを話すと駅員の代わりにAIが対応する。今回の実証実験ではAIが聞き取った情報をもとに、切符は窓口で駅員が販売する仕組みだ。JR東日本は2030年代初頭を目標に、発券まで全てAIが対応する完全自動化を目指し待ち時間の短縮を目指している。高齢者などサポートしてほしい利用客には引き続き駅員が対応するとしている。
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