きょうから八代市で始まった災害ボランティアセンターには県内外から多くの人が訪れている。熊本地震の被災地での災害ボランティアの活動は早い自治体で今月1日から開始されている。一方、いまだ約2万3000戸で断水が続く八代市ではボランティアセンターを運営する社会福祉協議会職員7~8割が被災する中、受け入れの準備を進め、地震の発生からあすで2週間となるのを前にようやく受け入れが始まった。これまでに支援の依頼は800件近く寄せられているということだ。また八代市ではオンラインで選考して始めていた罹災証明書の申請受け付けをきょうから市役所の窓口でも受け付け。
