被災地はこの日も厳しい暑さになったという。八代市では37.6度になり、被災した家の屋根をブルーシートで覆う作業が進められたという。この暑さの中で断水が続いている地域や車中泊をしている人のために仮説シャワーが設置されたという。ただ応援で派遣されている医師などからも熱中症の訴えがでていると報じた。また熊本県では避難所指定の公立小中学校の体育館などのエアコン設置率が20.9%でこれが課題になっていると報じた。
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