先月発生した熊本地震でも被災地へ防災用トイレが派遣されるなど、改めて備えの大切さが注目された災害時のトイレ。在宅避難でも断水などにより水洗トイレが使えなくなることが大いに予想される。そこで重要になるのが簡易トイレ。トイレとともに備えておきたいのがトイレットペーパー。災害時は物流が滞り品薄になることがあるため普段から備蓄しておくことが大切。1カ月分が目安で、一人大体4ロールとされ、それが人数分必要。なないろ隊上原さんは3人家族なので1カ月分で12ロールが備蓄の目安となる。通常のものは劣化が激しいが、備蓄用トイレットペーパーは10年間備蓄可能。
