全国高校サッカー選手権、惜しくも決勝進出を逃した最後のロッカールーム。千葉代表流通経済大柏高校、前回大会準優勝の悔しさを胸に迎えた準決勝、後半終了間際に失点を許し、決勝進出は叶わなかった。試合後、島谷義進キャプテンは、「本当にふがいないキャプテンでチームを勝たせられなくて本当に申し訳ないです。高校サッカーの最後に国立の中でみんなとプレーできたことは、自分の中の大きな財産になりました。最後まで本当にカッコよかったし流経らしく戦えたと思うから、顔上げて元気出して流経に帰りましょう」などとコメントした。
福島代表尚志高校、初の決勝を目指し挑んだ準決勝はPK戦へ。10人目のキッカー、キャプテン・西村圭人選手が外した。試合後のロッカールーム、仲村浩二監督は、「本当はもう1試合やりたいんだけど、でもありがとう、楽しかった。泣かなくていいって最高のゲームだったぞ。今年の神村学園にこんなにやれるチームはないぞ。ただ運がどっちに転んだかだけの話。顔上げよう」などとコメントした。
福島代表尚志高校、初の決勝を目指し挑んだ準決勝はPK戦へ。10人目のキッカー、キャプテン・西村圭人選手が外した。試合後のロッカールーム、仲村浩二監督は、「本当はもう1試合やりたいんだけど、でもありがとう、楽しかった。泣かなくていいって最高のゲームだったぞ。今年の神村学園にこんなにやれるチームはないぞ。ただ運がどっちに転んだかだけの話。顔上げよう」などとコメントした。
