愛子さまは昨日午後、伊勢神宮の式年遷宮で使われる木材を五十鈴川の水流を使って内宮まで運ぶ御木曳行事の「川曳」を視察された。木遣り唄で「敬宮さま 二十歳ごとの神の御柱 曳き給う」と唄われると愛子さまは喜ばれていたという。その後愛子さまは伊勢神宮・内宮の参道に移動し、白い法被姿で陸揚げされたヒノキを木ぞりで運ぶ列に加わられた。愛子さまは2日間の日程を終え、夜帰京された。
住所: 三重県伊勢市宇治館町1
URL: http://www.isejingu.or.jp/
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