広島市は今年、原爆死没者名簿の書き手の公募を実施した。広島市の高校1年生・福地芽依さんは書道の師範の免許を持っている。今回、原爆死没者名簿の書き手に最年少で選ばれた。祖母の曽我部文江さんが公募の後押しをした。曽我部さんの父は40歳の時に被爆した。曽我部さんは「父も喜んでいると思う。」等とコメントした。。福地さんはガイドを始めた。ガイドの経験が記帳にも生きると考えている。
先月7日、初めての記帳を迎えた。芽依さんを伊藤恒子さんが激励した。芽依さんが記帳を行った。平和への願いは若い世代に受け継がれようとしている。被爆者約3800人の名前を書き加える予定。
先月7日、初めての記帳を迎えた。芽依さんを伊藤恒子さんが激励した。芽依さんが記帳を行った。平和への願いは若い世代に受け継がれようとしている。被爆者約3800人の名前を書き加える予定。
