規格外のスケールで制作され話題になっている連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」。出演する織田裕二、反町隆史、亀梨和也を直撃。完成した作品をみて、撮影現場もスタッフも規格外で毎回毎回大がかりだったという。ドラマは日本全国17都府県50カ所以上でロケが行われ、撮影には約8カ月を要したという。ドラマは12世紀初頭の中国が舞台。プライベートでも仲良しという織田さんと反町さんは釣具屋さんでばったり会ったのがきっかけで、佐藤浩市さんらも含めてゴルフコンペをしたのだという。ドラマは理不尽な権力に踏みにじられた者たちの反逆の物語ということで、3人に理不尽だったエピソードを聞いた。反町さんは海外の映画撮影でこのアクションでこのワイヤー?というのがあったという。亀梨さんは街中ですれ違いざまに避けているのに舌打ちをされてしまうときと話した。長きにわたり活躍してきた3人は撮影現場では大きな時代の変化を感じたという。若い人や女性が増えて、男同士の体育会系のような感じはなくなったという。
