我が子の非行に悩む親たちが語り合うははこぐさの会。この会を主催している能登原裕子さんはこれまでに子どもの非行に悩む100人以上の親の声に耳を傾けてきた。能登原さんにもわが子の非行に悩んだ過去がある。新聞で偶然見つけた子どもの非行に悩む親を支援する団体にすがる思いで連絡、「つらかったでしょ」というその一言で救われた。親が心にゆとりを持つことで初めて非行に走るわが子の気持ちに向き合えるようになるという。
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