現在公開中のシリーズ最新作、映画「キングダム 魂の決戦」。映画の舞台は、7つの国が覇権を争う中国の春秋戦国時代。天下の大将軍を目指す青年、信を山崎さんが、吉沢さんは秦国の王、嬴政、橋本さんは軍師、河了貂を熱演。シリーズも5作目になると、役にもすんなり戻れるそう。「勝手に自分の中に「役がいる」というか、染み込んでいる感覚はあるので、衣装を着て、ヘアメイク作ったらもう「嬴政」だなという感じがする」と吉沢さんがコメントした。とはいえ、山崎さんは今作かなり苦労した点も。「馬のアクションがかなりレベルアップしている。馬の練習はハードだった。今回甲冑を着始めていて、それを着た状態での力強いスピードを表現するためにトレーニングをした」とコメントした。そんな、山崎さんと吉沢さんには、1作目から毎回欠かさず続けているルーティンがある。それは2人の固い信頼と絆を象徴する名シーンで、信と嬴政の台詞で、「待たせたな」「待ちわびたぞ」という掛け合いがあり、いまだに顔を合わせたときは、その台詞をお互い言い合うそう。
