星野真理の長女、ふうかちゃんは2歳のとき、指定難病の先天性ミオパチーと診断された。4歳から電動車いすで生活し、人工呼吸器を使いながら通学する。星野はふうかちゃんについて、「勇気を出して社会に出ている。一緒に生きていることを知っていただくことがとても大切」と語り、家族や支えてくれる人々のため、チャリティランナーを全うしたいという。ふうかちゃんは「やりな」と背中を押してくれたという。夫の高野貴裕は星野の未体験の領域にも飛び込むチャレンジ精神を讃える。ただ、家族旅行の行き先すら覚えていないほど、忘れっぽいという。ふうかちゃんは「嫌なことは根に持つタイプ」と明かした。星野はふうかちゃんについて、「まずはやってみようという気持ちが私以上」と話す。
