未来予測:1か月後にナフサ由来の製品値上げ、品薄に、6月には電気、ガス料金値上げ。飛行機の国際線航空券、変動で加算される燃油サーチャージ。今週月曜日、5~6月発券分はイラン情勢に伴う原油価格の高騰を受け、最大2倍ほど値上げすると発表された(全日空、日本航空)。韓国行きは6700円や6500円、ヨーロッパ、北米行きは5万6000円に。木内登英は「今後夏休みの旅行、帰省にも影響が出る可能性がある」としている。政府が取るべき対策は、馬渕磨理子は「長期化を見据えた予備費の使い方の議論」、木内は「ガソリン消費抑制、節電の呼びかけ」。武田が「石油危機はこれまで15年に一度のタイミングできていて、ウクライナ戦争が起きた4年前もいまくらい石油やナフサが高かった。科学者は色々やっている。植物から石油由来のものをつくってプラスチックをつくる、こういったものはすでに実用化されている。コストが高くてもよいのであればできる」などとコメントした。
