台風26号は、今日夕方から明日にかけて、伊豆諸島に近づく見込み。台風の進路や速度によっては記録的な大雨で被害を出している千葉県でも雨が強なる恐れがある。一方、東京都心では雨を観測した日数が35日と観測史上最長となった。
記録的な大雨の影響が続く千葉県では台風26号の接近に備えて対策が進んでいる。長良町の小学校ではオンラインを活用することできのう授業再開。ただ通学路などに土砂が流れ込んで「安全を確保できない」として児童は登校させず。教諭は「教室で音がないのはさみしい」とコメントしていた。袖ヶ浦高校では、全校生徒の半数以上が一部区間で運休の続くJR内房線を利用していることなどから、きょうまで臨時休校としている。高校では授業を再開する場合、通学が難しい生徒にはオンライン授業で対応する方針で、数百人規模を対象に授業ができるよう通信環境の整備を急いでいる。
堤防が決壊した印旛沼では国土交通省は24時間体制で応急的な復旧を進めている。また成田市役所では希望する人に土嚢袋を配布した。気象庁は成田市などについて、レベル4大雨危険警報など、浸水等に関する警報の発表基準を当分の間引き下げることを決めた。
記録的な大雨の影響が続く千葉県では台風26号の接近に備えて対策が進んでいる。長良町の小学校ではオンラインを活用することできのう授業再開。ただ通学路などに土砂が流れ込んで「安全を確保できない」として児童は登校させず。教諭は「教室で音がないのはさみしい」とコメントしていた。袖ヶ浦高校では、全校生徒の半数以上が一部区間で運休の続くJR内房線を利用していることなどから、きょうまで臨時休校としている。高校では授業を再開する場合、通学が難しい生徒にはオンライン授業で対応する方針で、数百人規模を対象に授業ができるよう通信環境の整備を急いでいる。
堤防が決壊した印旛沼では国土交通省は24時間体制で応急的な復旧を進めている。また成田市役所では希望する人に土嚢袋を配布した。気象庁は成田市などについて、レベル4大雨危険警報など、浸水等に関する警報の発表基準を当分の間引き下げることを決めた。
