8月に行われた八村塁主催のバスケキャンプ「BLACK SAMURAI 2025」に参加、福島東稜のキャプテン・齋藤アリンゼ陽選手。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ。今季から自ら立候補して主将に。人前に立つのは苦手で一時期は抱え込んでいたが、キャンプで八村からの直接指導を受け自信をつけた。以来得点力が上がり、キャプテンとしてチームへの声掛けも増えていった。参加するきっかけになったのは母からの勧め。
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