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「公明党」 のテレビ露出情報

次の総理大臣に自民党・高市総裁と国民民主党・玉木代表が有力視されているが、玉木代表に首相への覚悟を聞いた。玉木代表は総理大臣になる覚悟について「いつかは国のトップリーダーになろうという覚悟と自覚を持ちながらやってきた」と話した。先ほど、立憲民主党・安住幹事長と国民民主党・榛葉幹事長、日本維新の会・中司幹事長の会談が行われ、首相指名選挙で玉木代表の名前を書くかなどの協議が行われたとみられる。自公連立が決裂した今、3党が協力し首相指名選挙で玉木代表の名前を書いた場合210票となり、自民党の196票を上回り、玉木首相が誕生する可能性が高くなる。玉木代表は手を組む上で強く求めている安全保障政策の一致について「日本維新の会はかなり近い物がある。立憲民主党とは差があり、2020年に立憲民主党と分かれた大きな理由の1つ」と話した。会談の結果、榛葉幹事長は「立憲・野田代表の描いている自民党に代わる枠組みはどうなのか。憲法、エネルギー、安全保障の具体的な基本理念についてどう考えているのか、次の党首会談で返していただく」と述べ、あす以降、党首会談を行うという。もし政権交代となった場合、国民民主党・玉木代表は政権を担う準備について、「いつでも担える準備はできている。そのための政策を衆院選・参院選でも訴えた。パートナーとなる政党とは安全保障・エネルギー政策を一致させておかないと国民を守ることができなくなる。『ここだけは一致させましょう』と引き続き主張していきたい」と話した。
自民党・高市総裁の側近は「高市さん自身も自分が首相になれるか半信半疑じゃないか」と語っている。女性初の首相の座に影を落とした公明党との決裂。その経緯について、きょう身内に説明。高市総裁は冒頭、お詫びしたという。自民党・片山さつき議員は「全体の雰囲気としてはサポーティブ(支援的)だった」と話した。ただ、鈴木宗男議員は「公明党との関係についてはよりを戻すべく最善を尽くすべき」と話すなど厳しい声も聞かれた。高市総裁は「執行部でも手分けをして一生懸命、合意できる政党と一緒に歩めるように努力をしていく」と述べた。すでに野党との交渉は始まっている。都内のホテルで自民党の日本維新の会の国対委員長同士の会談が秘密裏に行われ、自民党側から首相指名の協力と連立に向けた打診が行われたとみられる。国民民主党にも接触し、自民党から「基本政策が一致しており、力を合わせて日本の政治の安定を取り戻していきたい」と、首班指名選挙について協力を求めたという。国民民主党・榛葉幹事長は「政治の安定は大事だが、連立組むとか数合わせではなく、政策実現には我々は協力する」と述べ、首班指名選挙の協力については明言を避けた。首班指名選挙は今月21日にも行われる見込み。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市首相はおととい閉会した特別国会について、「全ての政府提出法案64本を成立させることができた」とした。自民・維新連立政権については、「皇室典範改正・副首都法も衆院選の政権公約。日本維新の会との信頼関係は揺るぎない」と話した。衆院議員の定数削減法案については、衆院選で自民の政権公約に掲げられている、連立政権合意書の実現に向け邁進すると述べた。食料品の消費税減[…続きを読む]

2026年7月25日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
きのうの参議院本会議、副首都構想関連法が自民、維新などの賛成多数で可決、2票差で成立した。一時は国会の再延長論も浮上したが、安堵の表情を見せ、各党へのあいさつ回りを行った高市総理大臣。副首都構想関連法は災害時に首都機能のバックアップとして副首都を整備し、国が指定した都市への企業誘致を税制優遇などで進めるもの。採決前の討論では「大阪ありきではないか」と野党は猛[…続きを読む]

2026年7月24日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
自民・維新・みらいなどの賛成多数で可決・成立した副首都構想関連法。大規模災害発生により東京圏で首都機能の維持が困難になった場合、代替機能を担える道府県を「副首都」に指定するもの。付帯決議は「特別区設置を問う住民投票と関係自治体の選挙期間が重複しないよう最大限調整」。衆院予算医は今夜理事会を開き、高市首相が出席予定だった集中審議のきょうの開催を見送り来週27日[…続きを読む]

2026年7月24日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
特別国会は事実上閉会。副首都構想関連法案は2票差で可決・成立した。今国会では政府が提出した64法案が全て成立。改正皇室典範、国旗損壊処罰法など大きな議論となった法律の成立は終盤にずれ込んだ。政府与党にとって会期延長は本来、国会運営の停滞を印象づけてしまうため避けたい選択。衆院では与党が圧倒的多数だが参院ではそうではなく、そのねじれが鮮明だったのは今年度予算の[…続きを読む]

2026年7月22日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
週刊文春が報じる高市首相の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を投稿したことについて、高市首相は秘書による陳述書を国会にきょう提出した。陳述書では高市首相の国会答弁と同様に報道内容を否定した。食料品の消費税減税をめぐっては国民会議実務者会議で議論が再開された。来年4月から2年間、税率を1%に引き下げるなどの案について自民・維新は参政の考えで、野党側は減税ではなく給[…続きを読む]

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